不労所得を目指す喪女の日記

2次オタ、ジャニヲタ、声豚の3重苦を背負いながら生きている。細かすぎるネタをぶっ込みまくるブログ。

子供が人間不信になったときに読み聞かせしてあげたい珠玉の名作集

珠玉でもなんでもないです。

 

私はでんじゃらすじーさんではないが、人間不信マンが危険な世の中を生き抜く方法を、言うところの処世術を書いていく。

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はじまるっ、よっ♡(petit miladyのハジマリズムが脳内再生されているオタク)

 

 

小さい頃から母の実家がある福井県に頻繁に足を運んでいる。

福井県芦原温泉。悲しいが、寂れた温泉街だ。

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写真ではなく『ちはやふる』のワンカットを持ってきてしまうオタク

 

芦原温泉駅から歩いて1分ほどのところに「こいずみ」というスーパーマーケットがある。田舎ではよく見かけるような古びたスーパーマーケットだ。小さい商店って言った方が分かりやすいかな。

 

今は亡き祖母が生前よく利用していた。祖母は私が小さい頃に亡くなっているが、買い物をする時は祖父が車でこいずみまで送り届けていたことを今でも覚えている。

 

祖母の買い物についてこいずみに行くと、こいずみのおばあちゃんはよくお菓子をくれた。ホイップクリーム型のチョコレート菓子。

高校生のときに地元のDAISOに売ってるのを見つけて、懐かしくてずっと食べてたなぁ。


またこいずみは、幼少期の私にもやしだけを食べて生きていく決意をさせてくれた場でもある。
20年くらい前にはスーパーでよく見られた「もやし1円」の文字。こいずみでもやしの安さを知り、その圧倒的な価格に屈服した。あの衝撃は今でも忘れられない。

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あれから彼此20年近く経っている。

先日福井に行った時、こいずみに立ち寄った。

 

今回はその時のエピソードを紹介しよう。全米が泣くであろう、いや全米は言い過ぎなので福井県民が泣くこと待ったなしだ!

 

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クズと名高い松太郎も感動してしまうこと待ったなし!

 

一見さんお断りのような、もしくは、入ったら絶対何か買わなきゃ店を出られない雰囲気を醸し出している恐ろしい店内に足を踏み入れた。


こいずみのおばあちゃん(覚えてないけど)がいらっしゃった。


特に欲しいものはなかったので、ブラックサンダーをひとつレジに持っていった。20歳過ぎてる女がブラックサンダー(税込35円)ひとつ買うのもどうかと思うが。

 

レジに行ったらサービスと言われた。どうやら「金はいらん。ブラックサンダー持ってき」ということらしい。
そんなわけにはいかない。万引きではないか。


戸惑う私を横目に、おばあちゃんはブラックサンダーを袋につめる。するとどうだろう、彼女は何も言わずにブラックサンダーをもうひとつ追加した。

ブラックサンダー×2をタダでいただくなど申し訳なさすぎて、飲み物も追加した。飲み物代は勿論払った。

万引きしたのに「すまんねぇ…」とおばあちゃんは言っていた。

 

見ず知らずの人にサービスしてしまうおばあちゃんの精神に感動した。というか普通にお店出てから泣いた。

 

小さい頃に何度か祖母と一緒に来てたんですよと言ったら、嬉しそうに近況などを話してくれた。

 

祖母の名前を出したら分かってくれたのかもしれないが、敢えて言うことはしなかった。

 

一人で店をやられているところを見ると、多分こいずみのおじいちゃんはもう亡くなっているのだろう。

自分がいつ死ぬのかなんて誰にも分からない。

残された時間がどれくらいあるかも分からない不安の中で、自分を置いて、家族が、友人が死んでいくってとてつもなく寂しい。

 

100歳近いうちの爺ちゃんはよく「死んでまいたい」って言ってるけど、寂しいって理由もあるんだろうね。

 


スーパーマーケットこいずみに立ち寄って、おばあちゃんの温かさに触れて感動したなぁって話でした。
こいずみのおばあちゃん、これからも元気にお店をやって欲しいな。有難うございました。

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今の社会、SNSで簡単に人と繋がることができる。逆も然りで簡単に人と縁を切れる。SNSの切れ目は縁の切れ目ってね。

 

嫌な人がいたらLINEをブロックすればいい。実際私もそうしてきた。

 

しつこい異性がいたらLINEをブロックすればそれで終い。

過去に諸事情がありLINEのアカウントを消したら、大学で一番仲の良い(良かったって言った方がいいのかな)友人(連絡先はLINEしか知らなかった)と連絡が取れなくなって、それ以来疎遠になってしまった。彼女とは学部が違うから、学校で会うこともない。尊敬できる部分が沢山あって、ついでに音楽の趣味も被っていて、学校で一人で過ごしていた私が唯一心を許していた友人だった。

 

少し話がずれるけど、映画を見て、内容はともかく、素晴らしいものを作れる人が存在することに感動すること、ないですか?

映画だけじゃなくてアニメでもなんでも、作品を、物語を、新しいことを創り出していく力がある人間ってすごいなぁって毎日感じてる。

ツイッターでは毎日のように新しいネタツイートが生まれる。オタク界隈のツイッタラーなんて面白い人が多すぎる。私はオタクの嗜みとも言えるツイッターすらまともにやれないオタクだけど。

 

某折原さん的に言ったら「人(創造主)、ラブ!」ね(デュラララ!ネタぶっ込みながらRe:CREATORSはいいゾ!と言いたかった)。

 

 

けど直に人の温かさに触れて感動することって今の世の中、なかなかないんじゃないかなぁ。

 

私は狭く深く関わるタイプで、この人好きだな〜、もっと知りたいな〜って思うと、相手を喜ばせたくなる。だから例えば誕生日とか、機会があれば必ず何かしらの形で常日頃の感謝を相手に伝える。ただし喪女なので対女性限定です。

自己満かもしれないけどね。

 

バイト先でお世話になってるおばちゃんの誕生日に、軽くメッセージを添えて、気持ち程度にお菓子をプレゼントしたらすごく感動してくれたことがある。
お菓子を渡したのは、誕生日2日過ぎてからだったけど「旦那以外初めて〜!めちゃくちゃ感動してる」と声に出して言ってくれたくらいに、めちゃくちゃ感動していた。

 

友達の誕生日はいつも全力。

先日、大学ではキラ女装っている中高の友人(確かにこいつはキラ・ヤマトの夢女)の誕生日に、仲良しで集まって、ネタみたいな漫画を描いてプレゼントした。

皆でその漫画を読んで、苦しくなるほど笑った。彼女は「デパコスなんかよりずっと嬉しい!」と喜んでいた。
それにしても喪女、自分の誕生日にデパコスとか貰ったことねーな。

 

こうやってお世話になっている人たちに感謝を伝える、喜んで貰うって行為が一方的すぎて、悲しくなることもあるけどね。別に見返りが欲しくてやってるわけじゃないから良いんだけど。


自分を支えてくれている人(見えないところで支えてくれている人も含めて)に感謝を忘れないって気持ちを持っている人、案外少ないと思う。

 

私はけっこう人嫌いだし、人間不信の自覚もある。ほんといつからこんなにも捻くれてしまったんだろうか…。

けど自分が笑って毎日過ごせるのって他人のおかげ。まあ裏腹に悲しくなるのも、辛くなるのも他人のせいなんだけど。

とりあえず、他人がいなきゃ生きていけないよね。

 


世界中の人たちが、隣人を愛せよ〜って気持ちを、簡単に言えば、他人を大切に!って気持ちを心に留めておけば、もっと優しい幸せな社会になると思います。

 

 

処世術でもなんでもなく、私が常日頃思っていることをツラツラと書きました。

 

 

…ところでエウレカ映画まだやってますかね?

読んで頂き有難うございました。つづくっ!(CV三瓶由布子

 

(続かない)

ニューカレドニア旅行者に向けての心構え

こちらはキ○ガイオタク向けの記事になります。新婚旅行でニューカレドニアに行くんだ♡ワクワク♡って人はそっとブラウザの戻るボタンを押してください。

 

大学4年生、就職先も無事決まり、人生最後の夏休み。とってもエンジョイしています。

と言いたいところですが、基本早朝にバイトに行き、あとは1日ゲームやるか寝ているだけなので人としてはどうかと思います。

 

 

突然ですが

遺伝子レベルで旅してる?


夏休みはオタクの鑑のような生活を送っているものの、精力的に様々な地へと足を伸ばしている。その中でも今夏、一番印象的だったのがニューカレドニアだ。

 

ニューカレドニアに初めて行く頭のおかしい方たちために、ここはひとつ、頭のおかしい私が摂津万里くんぬいぐるみ(以下万里ぬい)と共に一肌脱ごうかと思います。

一度旅行しただけのオタクがニューカレドニアを紹介します。

 

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成田に置き去りにされる万里くん 。さようなら。

 

 

スポット編

 

①日常生活において現在進行形であまり使うことのない「満喫してる!」という言葉を思わず言ってしまうナチュラル・プール(natural pool)

 

はい英語が苦手な皆さん、訳してみましょう。
自然プール。正解です。

メジャーな観光地なので手っ取り早く紹介します。


天国にもっとも近い島と言われているイル・デ・パン(Île des Pins)

 

 

この島の一角に自然プールは存在する。その名の通り、自然のプールだ。この一文いらない気がする。


テレビでよく見るような、猿が一緒に入浴している感じの温泉~冷たいver~を想像していた。違った。
何が違ったかというと、猿ではなくめっちゃ大人しい野犬がいた。

 

動物は置いといて、大きさ的に温泉(冷泉?)ではなかった。広いプールといった具合。深さ的にもプール。

海だと入ると身体がベチョベチョになるけど、そういうこともなかった。

 

自然プールってもしかして湖なんですか(調べろ)?

この先は自然プール=湖という勝手な見解で書いていきます(調べろ)。

 

驚いたのは、自然プールに辿り着くまでに第一の湖(?)を歩いて渡らなきゃいけないこと。例えるなら船なしジャングルクルーズクルーズじゃなくない?!って突っ込みは受け付けてないです。

別に怒ったゾウの群れが出てくるわけでも、オーバーリアクションのハイテンション先導員がいるわけでもないのでご安心を。雰囲気的に綺麗なジャングルクルーズ


とりあえず湖をひとつ越えなきゃプールに辿り着けないぞ!

 

 ↓ここからは自然プールの感想

 


ナチュラル・プール

中心部の岩場にカラフルな魚が沢山泳いでいる。同じツアーに参加してたアメリカ人の老夫婦はダイビングセットを持参していた。正直ゴーグルでも大丈夫なレベルなので(なんせプールだし)、お魚さんたちと一緒に泳ぐの♡って電波以外の人種の方はマスクとスノーケルだけで十分だと思う

 

近くでキャッキャ騒いでいたインスタ女集団が「満喫してる…!」って言ってるのを耳にして、なかなか聞き慣れない言葉で笑った。

別に日本語的に全くおかしくはないんだけど、「満喫した」って過去形で使うことが多い気がする。


ちなみにその横で喪女集団(私以外全員彼氏いるのに巻き込んでごめんなさい)は「一昔前にsweet pool(スウィートプール)ってBLゲームがありましたね…」という会話をナチュラルプールで繰り広げていました。

 

sweet pool 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)

sweet pool 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)

 

 

 

 

今や観光地と化しているニューカレドニアなので、ガイドブックで紹介されているような周辺の島は人工的だと感じた。

淫スタ女にはオススメできるけど。おっとインスタ女が嫌いすぎて変換がおかしくなってしまった。


しかしナチュラル・プールだけはナチュラルというだけあって、人工物という印象を受けなかった。ジャングルはいつもハレのちグゥ』って感じだった(謎感想)。

 

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流石にイルデパンにポクテはいないゾ。因みにクライヴ先生は私の性癖の権化のような存在です(聞いてない)。

 


ナチュラル・プールに行くにはツアーがベストだろう。イルデパン島の港からも離れているので、バス以外に行く手段がないんじゃないかな。多分。

私の場合は、日本のツアーで申し込むとお高いので、直前まで申し込み可能な現地ツアーを申し込んだ。下手したら3万くらい値段違いそう。
早朝5時頃にホテルにタクシー呼んで、ヌメア市内の港。そこから船で3時間くらいかかったっけなぁ。

 

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朝焼けを見ながら黄昏れる万里くん@船内

 

百聞は一見にしかずなので是非訪ねてみてね。

 

 


②「さあ賭け狂いましょう!」と思わず言ってしまいたくな…らないスーパーマーケットカジノ(Casino)


ニューカレドニアガイドブックには必ずと言っていいほどカジノが紹介されている。海を見る以外にやることがないので、大人な私は夜の遊びを行うべくカジノに足を運んだ。
大人なので500円かけることにした。大人なので10倍の5000円にした。その5000円はカジノ内でのドリンクとホテルからの往復タクシー代に消えた。

 

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ニューカレドニアにはカジノが2つあるが、私がオススメしているのは『カケグルイ』に影響されたオタクが行くようなカジノではなく「スーパーマーケットカジノ」だ。

こちらのカジノ、日本でいうイトーヨーカ堂にあたるんじゃないかな(適当)。

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その国の文化を知るには1にスーパー、2にスーパー、3にスーパー、というくらいスーパーマーケットは最強だ。


とりあえずCasinoに足を踏み入れた日本人は皆、「物価たっけえぞ!おったまげたなぁ!」となる。

正直、ニューカレドニアの物価が高いことを承知の上で行かれる方がほとんどだと思うので、スーパーに行ってからそれに気付く奴はガチなキチ○イとしか思えない。


デパートではお肉がショーケースに入れられて売られている-それと似たような感じでチーズがショーケースに入れられて売られている。

チーズ通で知られているアイドル、辻魁斗くん(『ときめきレストラン』)のぬいを連れてきてあげれば良かった。

 

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レス子「チーズ(素材)ですね…」

 

 

あとタイらへんから輸入されているであろうカップ麺が日本より安い。タイで買うよりは高い。ミーゴレンis神。

 


帰りの飛行機でたまたま遭遇した(←控えめに言ってすごい)高校時代の友人はニューカレドニア滞在中カップ麺を食べ続けていたそうだ。


友人「やることなくてホテルでずっとカップ麺食べてた!」
私「ハハ!(こいつなんのためにニューカレ来たんだよ…)」

 

 


③「ありがとうマリアありがとうマリア」と言いながら近付いてくるレイプおじさんと遭遇できるかもしれないセント・ジョセフ大聖堂(St. Joseph's Cathedral)

 

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レイプされそうになりました本当です。
平日のお昼頃に聖堂を訪ねた。こんな時間だが熱心にお祈りしている方もいらっしゃるので、ご迷惑にならないようそーっと見学していた。

 

「ジャポン?」浮浪者のようなおじさんに声をかけられた。
「Oui!」と元気に返事したら、おじさんは狂ったように「アリガト〜マリア〜」という呪文を繰り返し始めた。しかし、なんだか熱心にお祈りの仕方を教えてくれているようだったのでニコニコしていた。


そのうち、おじさんは私の腰に手を回し、ステンドグラスの方を指さし「マリア…マリア…」と私を諭すように言い続けた。
しかし絶望的なことに、おじさんが指さすステンドグラス…マリア要素がない。

 

私は6年間プロテスタントの学校に通っていたので、礼拝を毎日欠かさず、聖書の授業だって受けてきた。讃美歌だけ全力で歌い、あとは寝ていたので何も学んでいないことはさておき。


どこからどう見てもマリア要素がないステンドグラスを指さしながら、「アリガト~マリア~アリガト~マリア~」と言い続けているおじさん。胡散臭くて仕方がない。

 

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しかし私は敬虔な信者なので隣人を疑うことなんてできない!きっとこのおじさんは私に教えを説いてくださっているのだ!

 

おじさんが胸の前で十字を切るポーズを見せてきた。厨二心くすぐられるあの動作だ。

 

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言峰綺礼ちゃんはイメージ画像だょ。

 

私が困ったような顔をしていると、目の前にいるおじさんは私の胸のところで十字を切ってきた。なんやこいつめちゃくちゃおっぱい触っとるやんけ。

 

ここ聖堂やで?神聖な場でセクハラしてええんか?神様見とるで?


どうしてもお祈りのポーズをして欲しかったらしく、私の両脇の後ろから手をまわしてきた。何か固い物が私のお尻にあたっている。あてがわれている。

なんだかホモ小説を書いているような気持ちになってきたので、この先はBL小説家を気取って私がこの場で体験したことを詳細に描写していこうと思う。

 


おじさんの固い物が僕のお尻にあたっていた。服の上からでもおじさんの熱が伝わってきた。
後ろから回された腕。おじさんの大きな両手は、僕の胸の位置でお祈りのポーズを作る。腰を動かしてくる。おじさんの汗の匂いが僕を刺激する。


正直この時、僕は意外に冷静で「これなんてエロゲ?」というオタクみたいなことしか考えていなかった。


このような神聖な場でこんなことをしていいのだろうか。

背徳感が僕の気持ちを高ぶらせ

 

 

 

 

 

 

 

ません!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

というわけで女性の皆さん、ニューカレドニアは治安が良いと言えども、一人歩きは危険だ。警戒心を忘れずに。あとレイプおじさんに会ったら宜しくお伝えください。

 

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おみやげ編

 

 ①ポテトチップス・Bluebird GREEN ONION (ブルーバード グリーンオニオン)

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これにペンギンじゃなくてクリームチーズのせたら最高!

 

 

②ビスケット・Tinny Teddy(ティニーテディ) 

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どうぶつビスケッツです。ごめんなさい動物ビスケットです。かわいい。とにかくかわいい。見て!万里ぬいも喜んでる!

 

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GrumpyってMANKAIカンパニーに入る前の万里みたいでかわいいね。

味は小麦粉を食べてる感じです。はい。

 

 ③クッキー・Cookier Bear hundreds and thousands(クッキーベア ハンドレッズ アンド サウザンズ)

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こちらもクマモチーフのクッキー。クマメイトって感じ(?)。
こちらは味も良い◎
見た目もとってもかわいい!パッケージのピンクのクッキーそのまんまで、女の子が喜びそうな。美味しいのでオススメです。

 

 

 

その他編

 

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ニューカレドニア博物館(Musee Territorial de Nouvelle Caledonie)

船を漕ぐ人の木彫り。顔かわいい。

 

 

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イカしたモヒカン犬。

 

 

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モルティアーズ(チョコ)コラボのマックフルーリーがあったよ!

実際フルーリーじゃなくてただのソフトクリームだったよ!

 

 

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モリーノ(Amorino)っていうフランスで有名なジェラート屋さん。

 

フランスに留学してた友人「日本でいうサーティワンだね。薔薇の形を作ってくれることで有名。」

しっかり花の形を作って欲しい!という方は大きいサイズがオススメ。味が何種類でも選べるっていうのも面白い。私はスモールサイズで5種類も選んでしまったため、カオスな味になりました。

 

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純日本人の僕(ババヘラのパクリじゃん…)

この間秋田行った時の写真。

 

 

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現地ガレットは大きい。おいしい。

 

 

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ヌメア市内にある遊園地。ジャスコ(死語)の屋上にありそうな雰囲気。

クオリティ中国かよ。

 

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 現地の木彫りと同化してしまった万里ぬい。

 

 

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観光客の足になるであろう循環バス。下車する時は上部にあるブザーをポチッと。

たまに大音量でヒップホップが流れているバスがある。運転手さんの趣味なんだと思う。日本だと考えられない。私もバスでメタル流したい!!そして乗客に冷たい目で見られたい!!!

 

 

f:id:rukaki:20171010154812j:image観光客向けのホテルが密集してるシトロン湾あたりはずーっとこんな景色が広がっている。日没もとっても綺麗。

 

 

 

おわり

 

ニューカレドニアといったら、世間的には天国に一番近い島がある超キレイな場所!だろう。しかし実際、ヌメア市内は落書きが多いし、正直綺麗な街とは言い難い。当たり前だけど、レイプおじさんだけでなく、オラついてる人も、物乞いおじさんも普通にいる。

ただ、ひとつだけ思ったことがある。平日だったにも関わらず、スーツ姿の人を一人も見かけなかった。観光業で成り立っているってこともあるんだろうけど、こういう生き方もあるんだな~と思った。

 

日本の凄さ(異常さ?)を改めて認識した。

日本人の移住者が多いのもこのゆっくりした生き方に惹かれてなのかね。

 

 

あと歩きながらお菓子。現地民、あれがほぼほぼ皆ポテチなの。大きい袋か筒状の容器抱えて歩いてるの。身体が大きい人が多いはずだわ…。

 

まあとりあえず、本当に海を見る以外にやることがないです。

ショッピング大好きババアはニューカレドニアはもう一生訪れないだろうなと思いました。以上です。

超高校生級のデブス喪女がダイエットに挑む 〜宣誓編〜

こんばんは、夏休みなのでオタクらしく昼夜逆転生活を謳歌しているるかきです。現在午前2時を回ったところですが、今日も元気に全裸でこちらを書いています。

「今日も元気に全裸で」ってなかなか使うことのない表現ですね。マニアックなフレーズを集めた日本語学習者向けの教材の最後から5ページ目の1番下らへんに載っているはずです。

 

オタクは 全裸待機 などという鼻で笑ってしまうような言葉をよく日常で使用しますが(例:「おっ!けものフレンズ今日の朝7時から再放送やんけ!全裸待機!」)、現在私が全裸なのはマジです。風呂上がりに全裸で何か作業する時間って至福じゃないですか?

 

 

 

深夜テンションということもあり前置きが長くなったが、表題の通りだ。

喪女がダイエットに挑みます!!!!!

 

 

私は人間の女としてこの世に生を受け21年もの歳月を過ごしてきたが、未だにパートナーと呼べる存在がいたことがない。

太古から生物は子孫を残すために生きている。子孫を残すことは生物としての義務とも言える。生物としての義務を果たせていない私の存在理由(レゾンデートル)なんてないのではないだろうか(厨二病だからしっかりレゾンデートルって読んで欲しい)。

…自殺します。

 

生きている価値はないが、まだまだ元気にオタクをやっていたいのでそう簡単に死ぬわけにはいかない!

(オタクとして日本の経済活性化に貢献しているという存在理由を今発見してしまった。)

 

 

 

▽ 

 

先日、1年ぶりに会った友人とのエピソード。

-彼女は、喪女に気遣うことなく開口一番「彼氏ができた!」と言ってきた。「彼氏ができた」というパワーワードは喪女への宣戦布告を意味している。(一方的に)冷戦のようなピリピリした空気の中、私は彼女に私がモテない理由を尋ねてみた。

 

 

「キャラが濃い」

 

ビビッと 愛が 愛が 全身走って…Hey! Say! JUMP!の『愛ing -アイシテル-』という曲がある。


Hey! Say! JUMP Summary 愛ing

 

ビビッと 衝撃が 衝撃が 全身走って…

『衝撃ing -ショッキング-』といったところだろうか。

 

 

これまで面食い・デブス・引きこもりが私の三大喪女ポイントだと思っていた。

自分のキャラクターが原因だなんて考えたこともなかった。

 

しかし、人間そう簡単に長年かけて作り上げた自らのキャラクターをチェンジするなんてできるはずがない。キャラクターチェンジはプリキュアくるりんミラーチェンジほど容易なことではないのだ!

…もしかしたらプリキュアくるりんミラーチェンジは私たちの想像を遥かに超えるくらい困難なことなのかもしれないが。

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喪女はどうすればモテるのだろうか。 

 

私はまずは一番ハードルが低いであろう三大喪女ポイントのひとつ、デブスを改善しようと考えた。

 

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」と声を大にして言いたいが、責任転嫁は良くない。実際問題、「私がモテないのはどう考えても私が悪い!」のだ。

 

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 ▽

 

初期スペック↓

 

21歳 女

161cm 57〜60kgくらいをウロウロ

 

甘いモノだいすき下半身デブ、お尻と太腿の太さが異常、太腿は肉割れを起こして白い線が入っている、二の腕もめちゃくちゃ太い、家族にはプロレスラーと言われる、肩幅が広すぎてよく扉などにぶつかる、中高時代のあだ名は(肩幅的に)ジョジョorまこちゃん(free!の橘真琴くん)

 

ちなみに私より身長が高く、ガッチリした体型をしていた友人のあだ名はガンダムor宗介だった。

 

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▽ 

 

 

 

果たして渚くんとは言わないが、せめてジョジョガンダムではなく人間になれるのか…?!乞うご期待!

 

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ジョジョって一応人間か。

A3!(エースリー)聖地巡礼してきた

 

2次元オタクなら誰もが一度は思うこと、

「ああ…なぜ自分と彼らは同じ世界に住んでいないのだろうか」

 

ソシャゲがあまり得意でなかった私を容易にそちらの世界へ引きずり込んだ、イケメン役者育成ゲーム A3!(エースリー)

 

そんなA3!の舞台となっているのは、天鵞絨(ビロード)町。

天鵞絨町などという街はもちろんGoogleマップで検索しても出てこない。しかし「天鵞絨町は存在するらしい」とTwitterなどでまことしやかに囁かれていた。

どうやら聖地となっているのは…

下☆北☆沢

 

いざ天鵞絨町(下北沢)へ!

というわけで、非オタ(勿論A3!に関しても無知)を引き連れて聖地巡礼してきました。

 

 

まず最初に秋組ジャケットとなっている ON THE WAY に向かった。

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First AUTUMN EP

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First AUTUMN EP

 

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駅からは少し歩く。

 

店が開く10時より少し早めに行ったので、開店まで店の前で待つことにした。MANKAIカンパニー所属の推し俳優、摂津万里くんの入り待ちをしている気分になった。

時間になり、出てきたのは万里ではなく、万里とは全くかけ離れた胡散臭そうな髭面の店員さんであった。

「A3!ですか?こんな時間から待っていたのでそうかな〜と思ったんですよ(^^)」

 

バレバレだ!!!!!!(別にいいんだけど)。

 

気さくでオタクにも理解があるとっても優しい方だった。

 

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ば、万里が食べた(であろう)カップケーキ!圧倒的カップケーキ!

 

フォトジェニックなバタークリームが最高に女の子!かわいい!甘い!

甘いものがダメな人は苦手かも。

 

万里が手に持っている、十座が食べているミニカップケーキはなくなることもあるそうなので、「同じものを食べたい!」という方は早めに行くことをお勧めする。

 

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オタクの愛で溢れたフリーノートが置いてあるので絵師さんは気合を入れて行こう!

 

 

駅前には聖地が2つある。

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First SUMMER EP

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First SUMMER EP

 

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1つ目。そう、この場所こそ夏組ジャケット撮影地だ。

「なんでエスカレーターの写真撮ってるのwww」と非オタに馬鹿にされた。

 

ユザワヤがあるし、天馬は幸ちゃんの買い出しに付き合わされたのだろうか。いや一流芸能人と美容部員が集まっているのだから2人とも(右奥に見える)皮膚科に行ったのかもしれない。

聖地だといつも以上に妄想が捗る。

 

 

次、H・A・R・U・G・U・ohhh… M・I!

春組ジャケット、天馬屋

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First SPRING EP

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First SPRING EP

 

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現役高校生エリート役者、夏組リーダーでもある皇天馬くんの名前の由来でもあるらしいこちらのカレー屋さん。監督も足繁く通っているはずだ!

ふと思ったんだけど、天馬の中の人もカレーしか食べてなくないですか…?

 

ああ…咲也くんが食べている、真澄が監督のために買って帰ろうとしている(妄想)カレーパンを食べられる!幸せ!

 

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時と場合によっては劇団員を悲しい顔にさせてしまうカレー

しかし!こちらのカレーパンではこのような悲劇は起こらない!

 

カレーがあまり好きではない私ですらパンがサクサク(佐久間咲也だけに)でブルブルブルーミング(開花)した!(伝わりづらい)。

 

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「天下一品ってラーメン屋じゃね?」などと突っ込んではいけない。シトロン様は海外の方なので笑って許してあげよう。

 

女性の店員さんの愛想が良く素敵なお店でした。

 

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サカナはいない、天馬屋がある通り、ちょっとビロードウェイっぽくない?!絶対これMANKAIメンがストリートACTやったり、お買い物してる通りだよ!!

 

 

ラスト。シリアスな演技をやらせれば横に並ぶ者なんていないぞ冬組!幼馴染ジャケット!うん月岡紬眼鏡が最高!

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First WINTER EP

『A3!(エースリー)』ミニアルバム A3! First WINTER EP

 

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どうやらこちら、昨冬くらいにA3!ders によるビラ配り会イベントが開催された場所らしい(在宅オタクなのでイベント事に関して無知)。

半年以上も前のことなのに、ここに咲也くん(の中の人)と万里(の中の人)と大石昌良氏がいたと思うと深呼吸せずにはいられなかった

 

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横丁という名前の通り、劇場が入っている建物の中にはバーが数件並んでいる。しんみりしていてどこか物悲しい雰囲気だった。夜に行ったら盛り上がってるのかな?

 

 

下北沢には冬組聖地「ザ・スズナリ」だけでなく他にも小劇場があちこちにあった。

大学で演劇学を選考しているにも関わらず、下北沢にこんなに沢山劇場があるなんて知らなかった。A3!に出会っていなければ知る由もなかっただろう。

観劇にはよく行くものの、国立劇場で公演されているものや、オタクのステージ、割と大きいものしか観ていないことに気付かされた。

 

私自身養成所に通っていたことがあるので、長い時間をかけて練習に励み、大して客も集まらない中演じる辛さや喜びは多少なりと知っている。

夢を追っかけるって簡単なことじゃないんだなぁ改めて思った。

私はなんの保障もない将来が不安でそちらの世界から身を引いた。しかし、一心に夢を追う人をもどかしく思うと同時に羨ましくも思ってしまう。

 

これを機に小劇場にも足を運び、様々な舞台を観たいと思う。

 

 

 

〜番外編 〜


A3! (エースリー)2017年TVCM30秒版

全国のオタクたちを震撼させたこちらのCM。MANKAIメンは存在しているのだ。

 

どうやらこちらのCM、撮影地がいくつかあるらしい。

今回は咲也くんが飛び越えた柵を飛び越えるために高円寺を訪ねた。

 

CMにチチカカというお店が映り込んでいるので、このお店を目印に目的地を目指す。

 

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咲也くんが勢いよく柵を飛び越えようとする瞬間を捉えた股間が強調されたショット。

撮影地はここで間違いない!咲也くんはこんな人通りがある場所で痴態を晒していたのだ!!!

 

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下からのケツアングルもバッチリカメラに収めた!

 

撮影に満足したオタク。その後はCM再現だ。

いい歳した女が全力で走って柵(意外に高い)を飛び越えることに果敢に挑戦した。

 

横で清掃をしていたおじさんが脇目も振らずに私のことを凝視していたのだが、私のファンかな?と思うようにして、目前の柵に集中した。

 

 

 

というわけで以上でA3!聖地巡礼は終わりです。

 

課金に対するモチベーションがあがるのでA3!ファンの方は是非一度訪ねて欲しい。

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オチ

ブログを始めるに至るまでの経緯

こんにちは。初めまして。

生まれも育ちも東京ド下町、女子校10年目の喪女(21)、るかきです。

 

本日の火曜サプライズ、地元ロケ、しかもゲストがオタク界隈(銀魂)で話題の小栗旬でテンション高いです。ちなみに当ロケ、撮影日はフィアンセ沖田総悟くん(黒歴史)の誕生日だったので更にテンションゴリゴリあがっています。

エゴサしないでください。

 

 

 

私は最近までアルバイトを3つ掛け持ちしていた。「3つも掛け持ちする時間がよくあるな?!」と突っ込まれそうだが、お金がないので仕方がない。

「金がない」

大学生の口癖ランキングNo.1とも言われているフレーズだ私もその辛い現実に直面している。

  

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(そういうわけにもいかない…)

 

アルバイトがやりたくて仕方がない!ウズウズ!などという変人は滅多にいないだろう。低賃金・面倒くさい・社員うざいの三拍子、とにかくバイトなんかやりたくねえ!!!←圧倒的多数意見だ。

 

しかし世の大学生のほとんどがアルバイトをやっている。なぜか。

当たり前だが、私の場合はお金を稼ぐためだ。中には出会いを求めて♡アルバイトをする輩もいるが、まあそれはそれで楽しそうだしいいんじゃないですか?

…とりあえず私とは別次元に存在する人たちの話なので関係がない余談だがコミュ障の私は極力人と関わらないアルバイトばかりやってきた。

 

 

じゃあ質問です。その稼いだお金はいったい何に使い ま・す・か?

 

① 生活費

② 学費

③ 資格など自分に対する投資

④ 交際費

⑤ 趣味費

 

大学生の金の使い道はザッとこの5種類に分類できるだろう。

私は現在大学4年生だが、これまで大学の授業はほとんどさぼってきたので、3年と4か月もの大切な時間のうち、優に1000日は自宅の警備をしてきた

こんなにも真摯に家の安全を守っているのだから、親が生活費を出してくれているのは当たり前なのではないかという傲慢な気分になってきた。

また私たち学生は一時的ではあるものの、納税の義務から法的に逃れられる。成人しているにも関わらず国民の義務のひとつである納税を行わなくて良いなんて、なんとも美味しい話である。

こんな貴重な時間を無下にし、引きこもってゲームしかやってこなかったことに涙が止まらない。別に改心するつもりはないけど。

 

 

とりあえず・・・

Case.1 喪女オタニート るかき(21)

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21歳にもなり家事は何一つやらないくせに、冷蔵庫に備蓄されている食料だけは人一倍消費するデブ。典型的な実家暮らしパラサイト。

アルバイトで稼いだお金の使い道は③・④・⑤だけだ。

 

 

③資格など自分に対する投資

「資格は持ってるに越したことないよね!」「ジャンル問わず知識があるに越したことはないよね!」ということで資格マニアではないものの、それなりに精力的に、バイアグラ100ml女』というあだ名で呼ばれてもおかしくないくらいには、様々な資格に挑戦している。

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現在、アニョハセヨ!(訳:オッス!)、カムハサムニダ!(訳:ありがとナス!)、ハナ(1)トゥル(2)セェ(3)ネェ(4)タソ(5)の数字しかわからないものの、10月に実施される韓国語検定に申し込んでいる。

 

そもそもなぜ韓国語などというマイナーな言語を習得しようと思ったのかというと、半年程前、突然韓国アイドルにときめきを覚えるようになった。推しの彼と結婚するにあたって私たちを阻むものは言語の壁!!こんなことじゃオタク失格だわ!!韓国語を習得しなくては!!!!などというなんともオタクらしい理由であった

クソオタは意外に意識が高いのだ。

 

英検1級や、TOEIC900点台も学生のうちに取得しておきたい。

 

 

お金が掛かるなぁ。

 

 

 

④交際費

引きこもりがちなオタクにだって大親友と呼べるフレンズが4人いる。気兼ねなく接することができるフレンズだって10人はいる。勿論けものではなくれっきとした人間のフレンズだ。

 

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「!?」

 

友人とは毎日でも遊びたいし、彼女たちの誕生日には心が込もったプレゼントを贈りたい。そして何より「金がない」を理由に友人からの誘いを断りたくないものだ。

 

 

それから私は旅行が大好きだ。

日本大好き、東京大好き、地元大好き、何より自室が世界で一番す・き♡

しかしこんなクソニートでも新しい景色を見て、新しい体験をすることはとても楽しいと感じる。時間がある学生のうちに、行ったことのない場所に沢山足を運んで、友人たちと沢山思い出を作りたい。

また、女の子(笑)なのでおしゃれなカフェやバー巡りも好きだ。

 

お金が掛かるなぁ。

 

 

 

⑥ 趣味費

クソオタの割に、在宅組なのでCDとゲームにしかお金を使わない。

オタクのくせにオタク事にお金を割かないことは私の一番の長所と言える。イケメンの皆さん、割と家庭的なオタクです。とても良い物件です。いかがですか?

コンサートや観劇には行くが、それだって月1程度だ。

それでは何に使うのか。

 

「…オタク喪女、他に金の使い道なんかなくね?」

 

とか思ったそこのお前!!!失礼極まりないぞ!!!謝れ!全国喪女連合組合の皆さんに平伏して謝れ!!!!!!!!!!

 

私はコスメ代が半端ではない。半端ではないと言ってもIKKO姉貴やGENKING姉貴の足元にも及ばないレベルだが、何せ私は化粧をしない。化粧をしないにも関わらずコスメ代がぱねえ。

「すっぴん美人が一番」が私のポリシーだ。

 

「ただの面倒臭がりだろ…」

「怠け者」「こいつ絶対ブスだ」などと思った奴

 

あったまきた…。

 

 

まあ実のところその通りなので何も言い返せない。髪を染めるときも絶対にグラデーションにするかメッシュをいれるだけだ。毛先にブリーチを3回施しても、生え際だけは必ず地毛のまま。プリンを染めに行くのが面倒くさいからだ。

何を隠そう、私は「面倒くさい」に支配され、生きている。

 

 

それからもう一つ、私には趣味がある。ネットショッピングだ。

そういえば昔『誰にでも裏がある』(「私には趣味がある」って発音似てないですか?)ってゲーム好きだったなぁ・・(どうでもいい)。

 

世界引きこもり選手権トップクラスの私ほどになると、食料品ですらネットで買ってしまう。先日のAmazon Primeセールの時なんて、高揚しすぎて開催期間の2日間で5万円以上浪費した(そのうち化粧品やらサプリやらで2万円超)。

 

 

お金が掛かるなぁ。

 

 

というわけで以上の3つが主に私のお金の使い道だ。

 

 

資格とりたい!友達と遊ぶのだいすき!旅行だいすき!(ネットでの)お買い物だいすき!

そんな私には莫大な金が必要なのだ。世の中金だなどと言う奴は腐っているという人がいるかもしれない。しかし実際世の中金だ。綺麗事なんか捨ててしまえ。金があり過ぎて困るなどということは絶対にない。

 

Q.今、貴女はタイプではない2人の男性からプロポーズを受けています。貴女ならどちらを選びますか?

①石油王のモブおじさん

②イケメン、しかし金はない

 

 

私なら、自分の嫁を犯していようが、嫁のNTRを楽しんでいようが圧倒的に①石油王モブおじさんを選ぶ。

 

 

かの有名な世界的アーティストABBAは素晴らしい歌を世に送り出している。

Money, money, money

Must be funny

In the rich man’s world

金、金、金

金持ちの世界は楽しいはず

 

 

That’s right!

 

私はインドア選手権大会で全国優勝を果たした実績を持つ(※妄想です)ほどのインドアだ。そして面倒くさがり。

アルバイトなど続くはずがないのだ。

  

私はアルバイトを辞めた。正直に言えばばっくれた。

 

 

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不労所得で生活したい…」

 

某満開カンパニーに所属する茅ヶ崎氏(23)がよく発している言葉だ。

…とりあえずお前はヒロインに選んであげたと思われるドレスを片手にヤリチンフェイスでクズ発言をするな(憤怒)。

 

私は彼に出会う114514年前からこの言葉を語っていた。

 

―これはまだ私が声豚沼ではなく声豚水たまりにはまっていた頃の話である。

Hey!Say!JUMP!がデビューシングル『Ultra Music Power』にて華々しいデビューを飾り、クラスの女子の間では山田涼介派と知念侑李派という2つの派閥が出来上がっていた。そんな中ひとり高木雄也推していた孤独な小学生の私に、ある試練が立ちはだかった。

国語の授業中、好きな四字熟語を急に聞かれたのだ。当時から全力でウケを狙っていく痛い女だったので、私は咄嗟に知ったばかりの不労所得という言葉を掲げた。

 

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我ながら『みつどもえ』の丸井3姉妹並みに、いやそれ以上に恐ろしい小学生である。

 

 

「働きたくないな…」

 

「るかきちゃん面白いしユーチューバーになりなよ」

そう言い放ったのは絶賛就活中の友人ユリチャン。

 

小学生に人気な職業ランキングトップにランクインするユーチューバー。ユーチューバーを一度も見たことがないが、顔出しだけはやりたくない。

かつて俳優養成所に通っていたという黒歴史を持つが、顔出しの仕事が入った時に拒否したこともある(「なんのために通ってたんだ!」と未だに自分自身突っ込んでいる)。

確かにユリチャンが言う通り私はとっても面白いのでユーチューバーは合っている気がする。顔を出したくないなら仮面をつけて何かやろうか?!しかしそれだと地下アイドルの仮面女子になってしまう…(仮面女子ファンの方ごめんなさい)。

 

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仮面女子ミリしら

 

 

 

そこでふいにブロガーという職業が私の頭に降臨した。

 

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私自身ブログを読むのは好きだし、気になるお店や旅先の情報などはブログから得ることが多い。様々な界隈のオタブロ(特にジャニーズ界隈)はわけがわからない程イカれていて面白いし(褒めている)、過去には暇な女子大生さんのブログ(http://himajo.blog.jp)にはまっていたこともある。

ブログなら将来自分自身見返しても面白そうだし。

 

しかしこれまでSNSがまともに続いた試しがない。10年程前から飽きもせずtwitterをやってはいるものの、常にフォロワーは0人、鍵アカウントだ。

しかし!しかし!

働きたくない!>>>>>>>>>>>>>SNS怠い!という気持ちなので、できるところまで頑張ってみる。

 

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ほんとそれ

 

ブログで収益を得たいと思います。この先の生活がかかっています。

 

 大地よ 海よ そして生きているすべての みんな……… このオラに ほんのちょっとずつだけ 金をわけてくれ…!!!