不労所得を目指す喪女の日記

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ニューカレドニア旅行者に向けての心構え

こちらはキ○ガイオタク向けの記事になります。新婚旅行でニューカレドニアに行くんだ♡ワクワク♡って人はそっとブラウザの戻るボタンを押してください。

 

大学4年生、就職先も無事決まり、人生最後の夏休み。とってもエンジョイしています。

と言いたいところですが、基本早朝にバイトに行き、あとは1日ゲームやるか寝ているだけなので人としてはどうかと思います。

 

 

突然ですが

遺伝子レベルで旅してる?


夏休みはオタクの鑑のような生活を送っているものの、精力的に様々な地へと足を伸ばしている。その中でも今夏、一番印象的だったのがニューカレドニアだ。

 

ニューカレドニアに初めて行く頭のおかしい方たちために、ここはひとつ、頭のおかしい私が摂津万里くんぬいぐるみ(以下万里ぬい)と共に一肌脱ごうかと思います。

一度旅行しただけのオタクがニューカレドニアを紹介します。

 

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成田に置き去りにされる万里くん 。さようなら。

 

 

スポット編

 

①日常生活において現在進行形であまり使うことのない「満喫してる!」という言葉を思わず言ってしまうナチュラル・プール(natural pool)

 

はい英語が苦手な皆さん、訳してみましょう。
自然プール。正解です。

メジャーな観光地なので手っ取り早く紹介します。


天国にもっとも近い島と言われているイル・デ・パン(Île des Pins)

 

 

この島の一角に自然プールは存在する。その名の通り、自然のプールだ。この一文いらない気がする。


テレビでよく見るような、猿が一緒に入浴している感じの温泉~冷たいver~を想像していた。違った。
何が違ったかというと、猿ではなくめっちゃ大人しい野犬がいた。

 

動物は置いといて、大きさ的に温泉(冷泉?)ではなかった。広いプールといった具合。深さ的にもプール。

海だと入ると身体がベチョベチョになるけど、そういうこともなかった。

 

自然プールってもしかして湖なんですか(調べろ)?

この先は自然プール=湖という勝手な見解で書いていきます(調べろ)。

 

驚いたのは、自然プールに辿り着くまでに第一の湖(?)を歩いて渡らなきゃいけないこと。例えるなら船なしジャングルクルーズクルーズじゃなくない?!って突っ込みは受け付けてないです。

別に怒ったゾウの群れが出てくるわけでも、オーバーリアクションのハイテンション先導員がいるわけでもないのでご安心を。雰囲気的に綺麗なジャングルクルーズ


とりあえず湖をひとつ越えなきゃプールに辿り着けないぞ!

 

 ↓ここからは自然プールの感想

 


ナチュラル・プール

中心部の岩場にカラフルな魚が沢山泳いでいる。同じツアーに参加してたアメリカ人の老夫婦はダイビングセットを持参していた。正直ゴーグルでも大丈夫なレベルなので(なんせプールだし)、お魚さんたちと一緒に泳ぐの♡って電波以外の人種の方はマスクとスノーケルだけで十分だと思う

 

近くでキャッキャ騒いでいたインスタ女集団が「満喫してる…!」って言ってるのを耳にして、なかなか聞き慣れない言葉で笑った。

別に日本語的に全くおかしくはないんだけど、「満喫した」って過去形で使うことが多い気がする。


ちなみにその横で喪女集団(私以外全員彼氏いるのに巻き込んでごめんなさい)は「一昔前にsweet pool(スウィートプール)ってBLゲームがありましたね…」という会話をナチュラルプールで繰り広げていました。

 

sweet pool 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)

sweet pool 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)

 

 

 

 

今や観光地と化しているニューカレドニアなので、ガイドブックで紹介されているような周辺の島は人工的だと感じた。

淫スタ女にはオススメできるけど。おっとインスタ女が嫌いすぎて変換がおかしくなってしまった。


しかしナチュラル・プールだけはナチュラルというだけあって、人工物という印象を受けなかった。ジャングルはいつもハレのちグゥ』って感じだった(謎感想)。

 

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流石にイルデパンにポクテはいないゾ。因みにクライヴ先生は私の性癖の権化のような存在です(聞いてない)。

 


ナチュラル・プールに行くにはツアーがベストだろう。イルデパン島の港からも離れているので、バス以外に行く手段がないんじゃないかな。多分。

私の場合は、日本のツアーで申し込むとお高いので、直前まで申し込み可能な現地ツアーを申し込んだ。下手したら3万くらい値段違いそう。
早朝5時頃にホテルにタクシー呼んで、ヌメア市内の港。そこから船で3時間くらいかかったっけなぁ。

 

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朝焼けを見ながら黄昏れる万里くん@船内

 

百聞は一見にしかずなので是非訪ねてみてね。

 

 


②「さあ賭け狂いましょう!」と思わず言ってしまいたくな…らないスーパーマーケットカジノ(Casino)


ニューカレドニアガイドブックには必ずと言っていいほどカジノが紹介されている。海を見る以外にやることがないので、大人な私は夜の遊びを行うべくカジノに足を運んだ。
大人なので500円かけることにした。大人なので10倍の5000円にした。その5000円はカジノ内でのドリンクとホテルからの往復タクシー代に消えた。

 

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ニューカレドニアにはカジノが2つあるが、私がオススメしているのは『カケグルイ』に影響されたオタクが行くようなカジノではなく「スーパーマーケットカジノ」だ。

こちらのカジノ、日本でいうイトーヨーカ堂にあたるんじゃないかな(適当)。

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その国の文化を知るには1にスーパー、2にスーパー、3にスーパー、というくらいスーパーマーケットは最強だ。


とりあえずCasinoに足を踏み入れた日本人は皆、「物価たっけえぞ!おったまげたなぁ!」となる。

正直、ニューカレドニアの物価が高いことを承知の上で行かれる方がほとんどだと思うので、スーパーに行ってからそれに気付く奴はガチなキチ○イとしか思えない。


デパートではお肉がショーケースに入れられて売られている-それと似たような感じでチーズがショーケースに入れられて売られている。

チーズ通で知られているアイドル、辻魁斗くん(『ときめきレストラン』)のぬいを連れてきてあげれば良かった。

 

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レス子「チーズ(素材)ですね…」

 

 

あとタイらへんから輸入されているであろうカップ麺が日本より安い。タイで買うよりは高い。ミーゴレンis神。

 


帰りの飛行機でたまたま遭遇した(←控えめに言ってすごい)高校時代の友人はニューカレドニア滞在中カップ麺を食べ続けていたそうだ。


友人「やることなくてホテルでずっとカップ麺食べてた!」
私「ハハ!(こいつなんのためにニューカレ来たんだよ…)」

 

 


③「ありがとうマリアありがとうマリア」と言いながら近付いてくるレイプおじさんと遭遇できるかもしれないセント・ジョセフ大聖堂(St. Joseph's Cathedral)

 

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レイプされそうになりました本当です。
平日のお昼頃に聖堂を訪ねた。こんな時間だが熱心にお祈りしている方もいらっしゃるので、ご迷惑にならないようそーっと見学していた。

 

「ジャポン?」浮浪者のようなおじさんに声をかけられた。
「Oui!」と元気に返事したら、おじさんは狂ったように「アリガト〜マリア〜」という呪文を繰り返し始めた。しかし、なんだか熱心にお祈りの仕方を教えてくれているようだったのでニコニコしていた。


そのうち、おじさんは私の腰に手を回し、ステンドグラスの方を指さし「マリア…マリア…」と私を諭すように言い続けた。
しかし絶望的なことに、おじさんが指さすステンドグラス…マリア要素がない。

 

私は6年間プロテスタントの学校に通っていたので、礼拝を毎日欠かさず、聖書の授業だって受けてきた。讃美歌だけ全力で歌い、あとは寝ていたので何も学んでいないことはさておき。


どこからどう見てもマリア要素がないステンドグラスを指さしながら、「アリガト~マリア~アリガト~マリア~」と言い続けているおじさん。胡散臭くて仕方がない。

 

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しかし私は敬虔な信者なので隣人を疑うことなんてできない!きっとこのおじさんは私に教えを説いてくださっているのだ!

 

おじさんが胸の前で十字を切るポーズを見せてきた。厨二心くすぐられるあの動作だ。

 

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言峰綺礼ちゃんはイメージ画像だょ。

 

私が困ったような顔をしていると、目の前にいるおじさんは私の胸のところで十字を切ってきた。なんやこいつめちゃくちゃおっぱい触っとるやんけ。

 

ここ聖堂やで?神聖な場でセクハラしてええんか?神様見とるで?


どうしてもお祈りのポーズをして欲しかったらしく、私の両脇の後ろから手をまわしてきた。何か固い物が私のお尻にあたっている。あてがわれている。

なんだかホモ小説を書いているような気持ちになってきたので、この先はBL小説家を気取って私がこの場で体験したことを詳細に描写していこうと思う。

 


おじさんの固い物が僕のお尻にあたっていた。服の上からでもおじさんの熱が伝わってきた。
後ろから回された腕。おじさんの大きな両手は、僕の胸の位置でお祈りのポーズを作る。腰を動かしてくる。おじさんの汗の匂いが僕を刺激する。


正直この時、僕は意外に冷静で「これなんてエロゲ?」というオタクみたいなことしか考えていなかった。


このような神聖な場でこんなことをしていいのだろうか。

背徳感が僕の気持ちを高ぶらせ

 

 

 

 

 

 

 

ません!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

というわけで女性の皆さん、ニューカレドニアは治安が良いと言えども、一人歩きは危険だ。警戒心を忘れずに。あとレイプおじさんに会ったら宜しくお伝えください。

 

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おみやげ編

 

 ①ポテトチップス・Bluebird GREEN ONION (ブルーバード グリーンオニオン)

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これにペンギンじゃなくてクリームチーズのせたら最高!

 

 

②ビスケット・Tinny Teddy(ティニーテディ) 

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どうぶつビスケッツです。ごめんなさい動物ビスケットです。かわいい。とにかくかわいい。見て!万里ぬいも喜んでる!

 

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GrumpyってMANKAIカンパニーに入る前の万里みたいでかわいいね。

味は小麦粉を食べてる感じです。はい。

 

 ③クッキー・Cookier Bear hundreds and thousands(クッキーベア ハンドレッズ アンド サウザンズ)

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こちらもクマモチーフのクッキー。クマメイトって感じ(?)。
こちらは味も良い◎
見た目もとってもかわいい!パッケージのピンクのクッキーそのまんまで、女の子が喜びそうな。美味しいのでオススメです。

 

 

 

その他編

 

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ニューカレドニア博物館(Musee Territorial de Nouvelle Caledonie)

船を漕ぐ人の木彫り。顔かわいい。

 

 

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イカしたモヒカン犬。

 

 

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モルティアーズ(チョコ)コラボのマックフルーリーがあったよ!

実際フルーリーじゃなくてただのソフトクリームだったよ!

 

 

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モリーノ(Amorino)っていうフランスで有名なジェラート屋さん。

 

フランスに留学してた友人「日本でいうサーティワンだね。薔薇の形を作ってくれることで有名。」

しっかり花の形を作って欲しい!という方は大きいサイズがオススメ。味が何種類でも選べるっていうのも面白い。私はスモールサイズで5種類も選んでしまったため、カオスな味になりました。

 

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純日本人の僕(ババヘラのパクリじゃん…)

この間秋田行った時の写真。

 

 

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現地ガレットは大きい。おいしい。

 

 

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ヌメア市内にある遊園地。ジャスコ(死語)の屋上にありそうな雰囲気。

クオリティ中国かよ。

 

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 現地の木彫りと同化してしまった万里ぬい。

 

 

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観光客の足になるであろう循環バス。下車する時は上部にあるブザーをポチッと。

たまに大音量でヒップホップが流れているバスがある。運転手さんの趣味なんだと思う。日本だと考えられない。私もバスでメタル流したい!!そして乗客に冷たい目で見られたい!!!

 

 

f:id:rukaki:20171010154812j:image観光客向けのホテルが密集してるシトロン湾あたりはずーっとこんな景色が広がっている。日没もとっても綺麗。

 

 

 

おわり

 

ニューカレドニアといったら、世間的には天国に一番近い島がある超キレイな場所!だろう。しかし実際、ヌメア市内は落書きが多いし、正直綺麗な街とは言い難い。当たり前だけど、レイプおじさんだけでなく、オラついてる人も、物乞いおじさんも普通にいる。

ただ、ひとつだけ思ったことがある。平日だったにも関わらず、スーツ姿の人を一人も見かけなかった。観光業で成り立っているってこともあるんだろうけど、こういう生き方もあるんだな~と思った。

 

日本の凄さ(異常さ?)を改めて認識した。

日本人の移住者が多いのもこのゆっくりした生き方に惹かれてなのかね。

 

 

あと歩きながらお菓子。現地民、あれがほぼほぼ皆ポテチなの。大きい袋か筒状の容器抱えて歩いてるの。身体が大きい人が多いはずだわ…。

 

まあとりあえず、本当に海を見る以外にやることがないです。

ショッピング大好きババアはニューカレドニアはもう一生訪れないだろうなと思いました。以上です。